梶ヶ谷に向かって坂を上って「ふ~~~~っ。」。珈琲と定食で「ホッ。」とするメローな空間・シラハト商店へようこそ。

梶ヶ谷に向かって坂を上って「ふ~~~~っ。」。珈琲と定食で「ホッ。」とするメローな空間・シラハト商店へようこそ。

東京から長~い坂を上がってきて、やっと平らになった~~~っ。

そう思ったら、そこは梶が谷。

溝ノ口のように忙しくなく、ちょっとのどかな住宅地。

仕事帰りは駅前で買い物して、お散歩してお家へ。

なんだかこのエリアにゆったりとした雰囲気が漂っていると感じるのは、僕だけではない気がします。

そんなゆったり感のある場所で、ゆったり感のあるカフェを経営しているオーナーさん。

関口桂司さんです。

夫婦で営む定食とコーヒーのお店シラハト商店は2016年のオープン以来、地元の方々から人気のお店です。

小さなお子様がいらっしゃるお母さんが、ママ友と一緒にランチタイムを楽しむ風景は日常茶飯事。

オーナーの奥様は以前、マクロビオテックのお料理を提供するカフェにお勤めだった経験も。

元々健康食をテーマにしたお店だからこそ、子供との外食も安心。

お母さんって結構子供の食事、何が入っているか心配なんですよね~~っ。

皆さん!シラハト商店ならご安心を。

こちらのランチプレートがお店の定番メニュー。

メインディッシュは車麩のフライ。

食べるとまるでお肉のようなかみ応え。

しかし、カロリー控えめ。

おなかがぽっこりな40代のおじさんにはこういった健康料理は有り難い。

他にもチキンの素揚げなどもございます。

なにしろ周りを彩る小鉢の数々がまたヘルシーなんですよ。

基本的にはすべて手作り。出来るだけ地元川崎の食材を使ったお料理を提供することを心がけているそうですよ。

食後の珈琲は店主関口さんの自家焙煎をどうぞ。

好みに合わせた濃さと酸味をご提案してみてはいかがでしょうか。

きっとお好みの味の一杯が出てきますよ。

毎日毎日マメにローストして、愛着を持った豆を作り上げています。

豆だけテイクアウトも可能!

私はちなみにグァテマラのお豆が大好きです。

酸味がなく、濃い珈琲の豆の味が楽しめます。

梶が谷駅からは徒歩10分ほどのロケーションにはなりますが、ランチを食べに行く予定の前はワクワクしながら歩くことも、美味しい食事を頂く秘訣かも。

これからの季節はカキ氷やウメソーダなども美味しく頂けますよ。

ご夫婦二人で営むシラハト商店。

ゆったりとした時間と木のぬくもりを感じながらのランチやデザートはほんのひととき、時間がゆっくり流れるようでとっても心が落ち着きますね。

これからの季節は春のイベントに出店

「2018梶が谷さくらまつり」はオシャレで楽しいとてもこのエリアらしいイベントですよ。

4月8日・日曜日。お時間ございましたら是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

今日、ご紹介したのは梶が谷にございます「シラハト商店」さんでした。

Follow Takahiro Koshimizu:

1977年生まれのB型。趣味はカメラ、ファッション、サッカーです。 父が婦人服の製造業のため小さい頃からミシンを踏んで遊んでいた私。 その影響からファッションに関してはずっと興味があります。 大学卒業後、イギリスロンドンに遊学。語学学校に通いながら知り合ったバッグデザイナー・ジャスの工房でバッグ生産の手伝いを始め、その後一緒にレザーバッグブランド「ジャスエムビー」をプロデュースし、パリコレにて発表。2年間勤務後、祖父の他界を機会に日本に戻り、父の会社で不動産管理をスタート。 川崎市宮前区、高津区の物件を所有し管理をしています。 現在は不動産管理以外にもエリアの価値向上のための活動中! http://koshimizutakahiro.com/