大盛況1000ベロinMIZONOKUCHI。溝の口駅南口のプチイベントとして根付き始める。

大盛況1000ベロinMIZONOKUCHI。溝の口駅南口のプチイベントとして根付き始める。

1000ベロ。

1000円でお酒を楽しみベロベロに!

そんなコンセプトで2017年にスタートした1000BEROinMIZONOKUCHIは今回で3回目。

溝の口駅南口に位置する6店舗の飲食店からスタートし、今回は10店舗が参加するイベントになっています。

エリアを盛り上げるため発足した「溝の口駅南口笑点街」さんが主催。

「西口や北口に居酒屋が集まる溝の口駅周辺で南口には個人店が多く、皆さん頑張っている店舗さんです。これをきっかけとして少しでもこちら側で遊んでいただける環境を作っていただけたら嬉しいですね。」(笑点街運営者)

こういったイベントの期間に溝の口駅南口エリアの魅力を、そして店舗を知っていただける機会に。

小さなエリアで行うイベントの良さとして、そして小さな個人店で開催することで、人が人を紹介する場になっていく。

人見知りが、顔見知りを増やすきっかけができる。

その先には、ここで知り合った人たちが別の機会で出会った際に、あいさつが始まる。

こんな経験ありませんか。

海外の知らない土地に旅行をするとき。知り合いと一緒に行く、もしくは現地に知り合いがいる。

これほど安心して旅行ができることって、ないですよね。

旅の恥は掻き捨て。

一人でもコミュニケーションを持ってうまくできる人もいますが、なかなか難しかったり。

地域も同じだと思います。このようなお酒を飲むイベントでも、人が集まるイベントを続けることで、そのエリアの安全と安心を創り出す

次に来るときも、安心して溝の口に来れる。

孤独感を感じないくなる。

そういった目的、位置づけもあります。

各参加店舗さんの努力もあり皆さんとっても豪華な「1000ベロメニュー」をご提供いただき、そして、ゲストの皆さんは心もお腹も満腹になって。

帰宅する際は笑顔で陽気になる。

とあるお客様はこのセンベロを楽しみにしてくださって、わざわざ埼玉から遊びに来てくれます。

わたくし(越水)のマンションの住人さんもこの機会をとても楽しみにしてくれています。

人がワクワクすること。そして期待していただくこと。

そんなコンテンツとして「1000BEROinMIZONOKUCHI」が続いていくことは、街の活性化の役割はもちろん、人の心の豊かさにもつながっていくような気がします。

6月は武蔵新城にて1000べろが開催されます!!

また、溝の口駅南口の未来のワクワクが増えています。

Follow Takahiro Koshimizu:

1977年生まれのB型。趣味はカメラ、ファッション、サッカーです。 父が婦人服の製造業のため小さい頃からミシンを踏んで遊んでいた私。 その影響からファッションに関してはずっと興味があります。 大学卒業後、イギリスロンドンに遊学。語学学校に通いながら知り合ったバッグデザイナー・ジャスの工房でバッグ生産の手伝いを始め、その後一緒にレザーバッグブランド「ジャスエムビー」をプロデュースし、パリコレにて発表。2年間勤務後、祖父の他界を機会に日本に戻り、父の会社で不動産管理をスタート。 川崎市宮前区、高津区の物件を所有し管理をしています。 現在は不動産管理以外にもエリアの価値向上のための活動中! http://koshimizutakahiro.com/