大阪・神戸・宝塚vol.3~西のエリアのリノベーションの今を実際に来て見て、触れてきました。~

大阪・神戸・宝塚vol.3~西のエリアのリノベーションの今を実際に来て見て、触れてきました。~

中崎町、そして今話題の谷六(谷町六丁目)に行ってきました。

今大阪市内でホットなスポットでございます。

普段の1人の出張ですとどうしても有名な観光スポットに行ってしまいがちではございますが、今回は大阪の強い味方の方々が大集合!

ありがとうございます!

ということで、、、皆さんのオススメスポットについて行くのみ!

沢山話題のスポットを見せて頂きました。

その街にはその街の魅力があり、歴史と文化、そしてそれ故の、まちが発展した理由がある。

まず訪れた北区中崎町。

古い低層物件が建ち並ぶ昔ながらのエリア。

いまだからこそ、この環境を「レトロなおしゃれな町並み」と、理解する若者達によってカフェやヘアサロン、ギャラリーやバーなどとして使用し、トレンドを創り出している場所です。

そう呼ぶに違いないお店のムードやそそられる店構え。

雑貨屋さんや古着屋さんのたたずまいが、まぁ~よく見合います。

古いからこそ「かっこいい!」を創り出せる門構え。

個人的には・・・大好きです!

何時の時代も常識的考えを取っ払い、逆説を正論に非常識をトレンディーに語る若者やファッション人間達がいることでこういった場所がよみがえる。

これは実に素晴らしいことですよね。

「いつも間にか、ココに看板が出来よったわっ。」

こう話すのは80代のおばあちゃん。

詰り若者達がこの町をいブランディングし、再生させようとしている証ですね。

確かにおばあちゃん、笑いながら話してくれたわけで、このこと自体がいやだとか、悪いとか思っているわけではないようでした。

どこでも作れるクラフトビールはこういった新しい環境に必要です。

今回はこのクラフトビール工場&バー「ブリューパブ センターポイント」にて会食です。

まずビックリしたのがコスパ!!

クラフトビールのパイントとしては破格です。

「ココで作って樽出しなのでこの値段で出せるんです。広告もかねてこの値段で知って頂けたら嬉しいですね。」

そりゃ~飲み過ぎちゃいますよね。

驚きがその価格!
クラフトビール全てのスタイル共通
Glass 200cc 400円
Mug 330cc 500円
UK Pint 500cc 600円
えっ!これ⁇オープン記念価格⁇
いえ、ずっとこれなんです!!
気軽に飲めるキャッシュオン!
飲みたい人が勝手に頼めるスタイルはあまり飲めない人にも優しいですよねー(^-^)
もちろんクラフトビールだけではなく、そのビールを作るタンクで作ったオリジナルソーダなんかもあります。

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27103683/dtlrvwlst/B342276078/

お料理はお肉中心のアメリカンスタイル。

おいしかったです。

翌日は朝から谷六エリアへ。

町工場が多く混在するエリアでした。

古くからの喫茶店や理髪店があると思えば、主婦に大人気のカフェがあったり。

最近とにかく飲食店が増えているエリアとして人気が高いそうです。

歩けば歩くほどとっても勉強になりました。

やっぱりショップってこういった外観や内装など、フェイスやムードがとっても大事ですよね。

古さには古さの魅力、そして新しいものも同じく。

やはり、こういったマチに集まる方々はセンスが抜群です!!

エリア価値を上げるか下げるかは二とのアイデアにかかっています。

こういった物件はどこのエリアに行っても、とにかくいっぱい存在します。

常識的には「そろそろ建て替えて利回りのよい物件にしましょう!」という話ですが、それが正しいのかと言われると・・・????

冒頭に行ったようにその場所にはその場所の歴史や文化が有ります。

すべてがすべて新築に建て直すことが正しいわけではないと思います。

上の写真のような物件の使い方が、これからの日本を支える、不動産のあり方。

私は個人的にそう思っています。

建物を生かすも殺すも人次第。

このようなオシャレ人達が集まって、アイデアを出し合い、手間と愛着でエリアを支えている姿は、素晴らしいことですよね!

住んでる街、働く街を愛せるのは、もしかしたら都会よりも、地方なのかもしれませんね。

そんなことを考えながら、楽しいまち歩きでした。(笑´∀`)

Follow Takahiro Koshimizu:

1977年生まれのB型。趣味はカメラ、ファッション、サッカーです。 父が婦人服の製造業のため小さい頃からミシンを踏んで遊んでいた私。 その影響からファッションに関してはずっと興味があります。 大学卒業後、イギリスロンドンに遊学。語学学校に通いながら知り合ったバッグデザイナー・ジャスの工房でバッグ生産の手伝いを始め、その後一緒にレザーバッグブランド「ジャスエムビー」をプロデュースし、パリコレにて発表。2年間勤務後、祖父の他界を機会に日本に戻り、父の会社で不動産管理をスタート。 川崎市宮前区、高津区の物件を所有し管理をしています。 現在は不動産管理以外にもエリアの価値向上のための活動中! http://koshimizutakahiro.com/