保育園や老人ホームに笑顔をお届けするお仕事「猿回し」さんが川崎市宮前区にっ!いることにビックリ!

保育園や老人ホームに笑顔をお届けするお仕事「猿回し」さんが川崎市宮前区にっ!いることにビックリ!

わくちんのブログを書いていてよかった~~~っと思った瞬間です。

コチラのブログではこの街に住んでいる方々やお店さんを取材させて頂くことが多く、日々沢山の方々に記事の情報を頂いたり、ご質問に答えて頂いたりと、御協力をいただいています。

今回も嬉しいご紹介のもと、実現したインタビューです。

では今回は・・・・なぜ、そんなにも嬉しいのか・・・。

わたくし大道芸やストリートパフォーマンスを見ることがとても好きで。

人生で2回ほどパフォーマーに呼ばれて出たことがございます(笑´∀`)

1度目はロンドンで長~い剣を口に入れる役として。

もう一度は、フィレンツェでジャグリング用のこん棒を投げる役で。

海外だと羽を伸ばしちゃうみたいで、、、。

呼ばれるとついつい出て行ってしまう性格のようです。

つまりですね。

わたくし、こういうのが大好きなんですね。

だからこそ今回のこの取材は、ワクワクドキドキしましたね。

まさか、こんなに近いところに猿回しをする方がいたなんてっ!!

今回のわくちんネイバーさんは、笑い、感動、ふれあいの猿回し。

戦豆(せんず)さんでございます。

今年で10年目を迎える戦豆さん。代表を務める原田さんは川崎市出身者。

学生時代に動物関連の学校を卒業後、猿回しに興味があり、就職先にそれが出来る会社を選んだそうです。

「以前から動物は好きで、何か動物に関係する職に就けたらなぁと思っていました。」

20代後半に一度猿回しをやめて普通のサラリーマンを経験。

「もし次にこの路の戻るとしたら、独立して自分たちでお猿を育てて芸を教えて行きたいとずっと思っていました。結局30歳手前でまたこの業界に戻り、すぐに独立し、現在の場所で猿回しを続けています。」

現在所属するコンビは8組。つまり、お猿さんも8頭。

プラス、今年の5月6月に産まれた3頭の赤ちゃんがいました。

まだ産まれたばかりの赤ちゃんはかわいい~~~っ。

「育てるのは人間と一緒で、産まれたばかりの子は2時間に一度ミルクをあげます。おなかが減ったら泣き出しますし、いっぱいになると寝る。本当に人間と一緒。だから可愛いのかもしれません。」

笑いと感動、そしてお猿さんとのふれあいを大切に。

5月生まれの子は、1ヶ月違うだけでもう動き廻っていましたね。

それでも愛らしい、カワイイ表情と動きでした。

猿回しでは芸人コンビとしてお客さんの前に立つまで1年くらいかかるそうです。

「1年満たなくても舞台に立たせるケースも多いですね。結局は場数だと思うので実際に舞台や人前に出て勉強してもらって、その中で覚えてもらうのが一番ですかね。」

人間の口上とお猿さんの演技がピッタリ合ったとき、お客さんを笑わせたり、感動させたり出来る。

芸事はお客様の心を動かして初めて生きるお仕事ですよね。

月の半分は舞台に立つため関東エリア各地を飛び回る芸人さん達。

会社にいるときは舞台で使う小道具を作ったり、お猿さん達の世話をしたりと大忙し。

それでも、、

「週末になると各地で公演をさせてもらうのですが、いろいろな場所に行けることは楽しいですね。オファーを頂く場所ってなかなか普段選んでいく場所ではないので、あちこち行っておいしい物を食べられたりして、嬉しいですよ。」

8組のコンビが同日に8箇所に行くこともあるという現状で結構忙しいのかと思いきや、「楽しい」という感想が出てきてビックリでした。

入社1年、芸歴1年のはるさんは、

「普段の世話はやっぱり大変ですね。そこはお猿さんなのでなかなか思った通りには言う事を聞いてくれなくて。。。。落ち込むこともあります。でも、猿回しがやりたくて奈良から出てきたので、今はこうやって芸が出来ていることが嬉しいですね。まだまだですけど、やはり見てくれる人に笑いと感動を与えられる様に、もっと、らんま(相方のお猿さん)と共に成長していきたいです。」

こちらの「春らんまん」コンビはいよいよ今年の夏祭りにデビューするそうです。

川崎市内では、保育園や老人ホーム、お祭りやイベントによく顔を出していらっしゃるそうで。

ぜひ、わたくし自身の主催するイベントでもお呼びして、参加者さんに見て頂けたら嬉しいですね!

「行ける場所に限りはありますけど、出来るだけ多くの場所で公演したいですね。日本全国行けたらいいですけどね。まずは関東近辺でうちのお猿さん達とふれあってくれる方々を笑顔にして行けたら嬉しいです。」

最後にちょっと気になったのでご質問を。

室内のイベントでも大丈夫なのでしょうかね~。

「基本、うちのお猿さん達は清潔に保っていて、お猿さんはネコやほかの動物に比べて人間にとってアレルギーになるような要因は少ないですね。室内イベントの際は床に養生をしてやらせて頂いたりと、私たちも衛生面などは考えて公演させて頂いています。ぜひ市内など、近場でのご希望ございましたら連絡ください。」

すごく人なつっこいお猿さん達との楽しいヒトトキを頂きました。

今度、息子を連れて伺わせて頂きます!

株式会社戦豆

http://www.sen-zu.com/

Tel.&Fax:044-385-1799

Follow Takahiro Koshimizu:

1977年生まれのB型。趣味はカメラ、ファッション、サッカーです。 父が婦人服の製造業のため小さい頃からミシンを踏んで遊んでいた私。 その影響からファッションに関してはずっと興味があります。 大学卒業後、イギリスロンドンに遊学。語学学校に通いながら知り合ったバッグデザイナー・ジャスの工房でバッグ生産の手伝いを始め、その後一緒にレザーバッグブランド「ジャスエムビー」をプロデュースし、パリコレにて発表。2年間勤務後、祖父の他界を機会に日本に戻り、父の会社で不動産管理をスタート。 川崎市宮前区、高津区の物件を所有し管理をしています。 現在は不動産管理以外にもエリアの価値向上のための活動中! http://koshimizutakahiro.com/