宮前平の不動産屋さん電通ハウジングがOPENした新業態「ひなた食堂」が、宮前区の価値向上に繋がるごはん処に。

「不動産屋さんがレストランをOPEN!」

なんだか聞き慣れないフレーズですが、まあいいか。

んっ!?

なんか興味深いですよね。

そうなんです。

こういうことを出来る不動産屋さんも決して多くはないはず。

今回、宮前平の不動産屋さん電通ハウジングがOPENした新業態「ひなた食堂」です。

社長の田中洋平さんとはもう10年以上のおつきあいをさせて頂いています。

元イタリアンシェフという肩書きを持つ社長。

若かりし頃、お食事をする度に「もう一度飲食業をやりたいです。」とず~~~~っと語っていました。

シェフという仕事はいわば職人業。

そして、クリエーターだと僕は思います。

いつどもの作りに足を染めた人間は、なかなかその思いを捨てることが出来ないのが正直なところ。

彼にもその思いはずっと消えていなかったのでしょうね。

昨年の秋頃。

「食堂をオープンしようと思って動いています!」

と、お聞きしました。

はやりやりたい気持ちは消えていなかったようで。

右:田中社長 左:特命係長!?の稲木さん

わたくしも今回2ヶ月前ほどからデザインとコンセプトの部分でこの「ひなた食堂」に関わらせて頂きました。

ぜひ普通の食堂ではなく、この街の「交流の場」になるようなスペースにしてもらいたい。

そんな話をしてきました。

このロゴ。わたくしがデザインをしました。

と言うよりも、この文字は六歳になる社長の娘さんが書きました。

とっても上手に、そして、暖かみのあるロゴが完成したのも、彼女の力なしにはなり得ませんでした。

お店の入り口にはメッセージが、

「ひなた食堂は、地域にお住まいの方々が気軽に利用できる場所をつくりたい。という想いで開店します。」

とってもいいプロジェクトでしょう。

そんな企画に携われたことは、感謝です。

これからは、この街の方々と共に成長していく場所。

それが、ひなた食堂。

この地域の皆様が笑顔になれる、そして安心な暮らしが増える環境に育っていくことを願っています。

2019年1月11日【金】11:30~

ランチをスタートラインとして皆様のご来店をお待ち申しあげております!

定食あります。

お酒も飲めます。

子供も遊べるお座敷あります!

また一つ地域に愛すべき空間が増えたこと。

新たな空活用の方法が見つかったことに、ホッとしました。

Follow Takahiro Koshimizu:

1977年生まれのB型。趣味はカメラ、ファッション、サッカーです。 父が婦人服の製造業のため小さい頃からミシンを踏んで遊んでいた私。 その影響からファッションに関してはずっと興味があります。 大学卒業後、イギリスロンドンに遊学。語学学校に通いながら知り合ったバッグデザイナー・ジャスの工房でバッグ生産の手伝いを始め、その後一緒にレザーバッグブランド「ジャスエムビー」をプロデュースし、パリコレにて発表。2年間勤務後、祖父の他界を機会に日本に戻り、父の会社で不動産管理をスタート。 川崎市宮前区、高津区の物件を所有し管理をしています。 現在は不動産管理以外にもエリアの価値向上のための活動中! http://koshimizutakahiro.com/